ウィブル証券の特徴・メリットを徹底解説——米国株投資家に選ばれる理由

投資

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槙野 翔
資産運用の情報メディア

米国株投資を始めたいと思ったとき、最初につまずくのが「どの証券会社を選ぶか」という問題です。手数料・銘柄数・アプリの使いやすさ・情報ツールの充実度——比較軸は多く、選択肢も増え続けています。この記事では、米国株投資家の間で近年注目度が高まっているウィブル証券(Webull証券)について、特徴・メリット・注意点を整理します。米国株を本格的に取引したい方や、既存の証券口座に物足りなさを感じている方の参考になれば幸いです。

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ウィブル証券とは——どんな会社か

ウィブル証券(Webull証券)は、米国に本社を置くFinTech企業「ウィブルグループ」の日本法人です。世界15カ国でビジネスを展開し、スマホアプリは世界で4,000万ダウンロードを超えています。日本では2023年より証券事業を開始しました。

アプリDL数
4,000万+
世界累計
展開国数
15カ国
グローバル展開
米国株取扱数
約7,000
銘柄

日本の大手証券会社とは異なり、米国株・グローバル投資に特化したプラットフォームとして設計されているのが最大の特徴です。

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ウィブル証券の5つの特徴

特徴①
米国株手数料が業界最低水準——0.20%(税抜)

米国株の取引手数料は約定代金の0.20%(税抜)。大手ネット証券(SBI・楽天)の0.495%と比べて大幅に低水準です。頻繁に売買する中期・短期投資家にとって、手数料の差は年間の損益に直結します。コストを抑えたい投資家にとって検討する価値のある水準です。

特徴②
米国株・日本株を24時間注文可能

通常、米国株の取引時間は日本時間の夜〜深夜です。しかしウィブル証券では24時間注文の受け付けが可能です。深夜に決算発表があったとき、翌朝の寄り付き前に動きたいとき——時間の制約を減らしたい投資家にとって実用的な機能です。

特徴③
TradingViewで日本株・米国株が取引できる唯一の国内証券会社

世界中のトレーダーが使うチャートツール「TradingView」と連携し、そのまま発注できるのは現在日本ではウィブル証券のみです。56種類のテクニカル指標と17種類のチャートを搭載。チャート分析を重視するトレーダーにとっては特に大きなメリットです。

特徴④
米国株リアルタイム株価を無料提供

多くの証券会社では米国株のリアルタイム株価取得に月額費用がかかります。ウィブル証券では無料でリアルタイム株価を提供しています。情報収集コストを抑えながら、タイムリーな投資判断ができる環境が整っています。

特徴⑤
約3,000銘柄以上で1株未満・数百円から少額投資が可能

Amazonやテスラなど1株数万円〜数十万円する銘柄でも、1株未満の少額から投資できる銘柄が約3,000以上あります。まとまった資金がなくても米国の有力銘柄に分散投資できる点は、投資初心者から中級者まで幅広く活用できます。

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他社との比較——どんな人に向いているか
比較項目 ウィブル証券 SBI証券 楽天証券
米国株手数料 0.20% 0.495% 0.495%
米国株銘柄数 約7,000 約5,000 約4,750
TradingView連携 ◎ 対応
リアルタイム株価(無料) ◎ 無料 条件あり 条件あり
24時間注文 ◎ 対応 時間制限あり 時間制限あり
日本株の取扱 ◯ あり ◯ あり ◯ あり
比較表の注意: 上記は記事執筆時点(2026年3月)の情報です。手数料・サービス内容は各社の改定により変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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注意点・デメリットも正直に

メリットだけでなく、知っておくべき点も整理します。

① 日本株のサービスはまだ発展途上
米国株に強みがある分、日本株の機能・ツールはSBI・楽天と比べると現時点では限定的です。日本株をメインに取引する場合は、他社との併用が現実的です。
② 日本上陸は2023年と比較的新しい
グローバルでの実績は十分ですが、日本でのサービス開始は2023年とまだ日が浅いです。サポート体制・機能の充実度は今後の改善に期待する部分もあります。
③ NISA口座への対応状況は要確認
NISAでの米国株投資を検討している場合は、最新の対応状況を公式サイトで確認することをおすすめします。

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まとめ——こんな人に向いている
✅ ウィブル証券が向いている人
  • 米国株をメインに取引したい人
  • TradingViewでチャート分析をしている人
  • 取引コストをできるだけ抑えたい人
  • 時間外取引・24時間注文を活用したい人
  • 少額から米国株を始めたい人
⚠️ 他社も検討した方がいい人
  • 日本株をメインに取引する人
  • 投資信託・NISAをメインに活用したい人

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【リスク開示】
株式投資には価格変動リスクがあり、投資元本を割り込む可能性があります。米国株投資には為替変動リスクも伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。本記事はウィブル証券の口座開設を推奨するものではありません。サービスの詳細・最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

槙野 翔
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※本記事はアフィリエイト広告を含みます。記事内の情報は執筆時点(2026年3月)のものであり、最新情報と異なる場合があります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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